

事故に遭われて間もない時期にご相談いただく場合は、保険会社や加害者のほか、医師や警察等への適切な対応の仕方や、各種書類の書き方、手続きの進め方などについて、皆さんが不利益を被らないようにアドバイスを行います。

後遺障害等級の認定や損害賠償金の請求等の場面で、医師や診断書は大きな影響力を持っています。弁護士は、診断書の内容を確認したり、医師との面談(聞き取り調査など)を行ったりしながら、適正な後遺障害等級認定や損害賠償金の獲得を目指します。

怪我・障害の程度や治療・検査の内容を正確に理解・把握しておくことで、示談交渉や裁判を有利に進めていくことができます。被害者の方が症状や治療内容などの医学的、専門的な説明を受けるような場合、必要に応じて弁護士が同行します。

日常生活や就労への影響がより深刻化する、後遺障害等級11級以上の方につきましては、日本全国どちらからのご相談もお受けしています。また、とくに重篤な後遺障害をお持ちの方(後遺障害等級1~5級の方)を対象に、弁護士がご自宅等でご相談をお受けする「出張訪問相談」も実施しています。詳しくはメールまたはお電話でお問い合わせください。

弁護士相談のお問い合わせ・ご予約や、ご依頼いただいた後のご連絡は、メールでも受け付けています。メールでしたら24時間受け付けていますので、ご都合の良い時間にメールをお送りください。ただし、夜間・早朝は返信できませんので、予めご了承ください。

交通事故問題に関するご相談は、初回に限り相談料無料(30分)となります。お悩みをお持ちの方は、0120-7867-30までご連絡をいただき、無料相談のご予約をお願いします。なお、電話でのご相談はお受けしていませんので、予めご了承ください。

これまでに、多数の交通事故問題に携わり、経験と実績を積み重ねてきた弁護士が、ご相談・ご依頼を担当します。交通事故問題の解決には、高度な専門知識が必要なのはもちろん、保険会社との度重なる交渉、医師との面談、さらには裁判といったハードルの高い業務が必要ですので、交通事故問題に精通した弁護士が担当します。